新規開業
商品、仕入れ、ポイント、決済、抽選、在庫、発送、問い合わせの流れを一枚にし、最初から必要な台帳と、運用で代替できる機能を分けます。
新規開業・リプレイスを検討する方へ
顧客画面だけでなく、決済、ポイント、抽選、在庫、発送、運営まで。途中で止まった取引の復旧条件も要件にします。顧客画面だけでなく、会員・認証、ポイント購入、決済、抽選、在庫引当、発送依頼、管理、カスタマーサポート、分析まで。途中で止まった取引の確認方法と復旧条件も、開発前の要件にします。
会社名・氏名・メールアドレス・相談内容・個人情報の取扱いへの同意の5項目。自由記述は任意です。

決済・通知・ポイント台帳までを同じ取引IDで追う設計から相談できます。
価格・期間・審査結果を固定値で約束せず、取引条件と責任範囲から確認します。
会社名・氏名・メールアドレス・相談内容・個人情報の取扱いへの同意の5項目。自由記述は任意です。
取引ID / TRACE-REFERENCE-01
実案件の固有名・画面・数値を含まない公開用設計です。実装方式は、決済手段、業務ルール、負荷、審査条件に合わせて決めます。
取引 01
決済結果を取引IDへ記録
例外: 決済失敗はポイント未付与のまま終了し、再試行を分ける
取引 02
同じ通知を一度だけ反映
例外: 再送は二重付与せず、受信履歴だけを残す
取引 03
付与・消費・取消を台帳へ記録
例外: 未付与は照合待ちに止め、安全な再処理へ送る
取引 04
一つの要求に一つの結果を保存
例外: 二重要求には新しい抽選をせず、既存結果を返す
取引 05
結果と在庫の対応を確定
例外: 在庫競合は販売を止め、確認待ちと定義済みの戻し処理へ
取引 06
発送追跡または変換台帳へ接続
例外: 途中状態を管理画面・CS・監視から同じ取引IDで確認
対象を分ける
新規開業では、販売を始めるための最小構成と運用担当を決めます。リプレイスでは、会員、残ポイント、抽選結果、在庫、発送履歴の正式な記録元と切替手順から確認します。
商品、仕入れ、ポイント、決済、抽選、在庫、発送、問い合わせの流れを一枚にし、最初から必要な台帳と、運用で代替できる機能を分けます。
元システムから取得できるデータと契約条件を確認し、件数・残高の照合、切替時刻、並行更新を止める条件、切戻し方法を先に決めます。
取引全体
顧客が触る機能、その裏の正式な記録、運営が行う操作を同じ番号で対応させます。どこか一つだけを作ると、障害時に全体を追えません。
領域 01
顧客が見るもの
登録、ログイン、本人・利用状態の確認
取引の記録
会員ID、認証状態、利用制限
運営が行うこと
権限変更と変更履歴
領域 02
顧客が見るもの
購入額と利用条件の確認
取引の記録
発生、付与、消費、取消、失効
運営が行うこと
残高照合と履歴参照
領域 03
顧客が見るもの
支払結果と再試行の確認
取引の記録
受付、成功、失敗、取消、返金
運営が行うこと
通知照合と安全な再処理
領域 04
顧客が見るもの
抽選要求と確定結果の表示
取引の記録
要求ID、結果、確定時点
運営が行うこと
販売条件と結果の監査
領域 05
顧客が見るもの
獲得商品の保有状態
取引の記録
商品、数量、引当、解放
運営が行うこと
在庫競合と販売停止
領域 06
顧客が見るもの
送付先、依頼、追跡状態
取引の記録
受付、出荷、追跡、完了
運営が行うこと
物流連携と例外対応
領域 07
顧客が見るもの
—
取引の記録
商品、販売、注文、在庫の正式な記録
運営が行うこと
担当別権限と承認操作
領域 08
顧客が見るもの
問い合わせ状況の確認
取引の記録
取引IDと対応履歴の関連付け
運営が行うこと
調査、補正、エスカレーション
領域 09
顧客が見るもの
—
取引の記録
売上、原価、在庫、発送を同じ期間で集計
運営が行うこと
根拠データと集計条件の確認
領域 10
顧客が見るもの
—
取引の記録
異常、操作、変更、再処理のログ
運営が行うこと
通知先、確認者、復旧手順
開発段階
後から足せる機能と、最初から取引の整合を守るために必要な機能を分けます。価格や期間ではなく、目的と完了条件を先に比較します。
01
目的
販売開始に必要な業務と責任者を定める
最初に決めること
商品・在庫・ポイント・決済・発送の業務図
後へ回す候補
検証に不要な販促や高度な分析
主要リスク / 完了条件
審査・表示・物流を開発と別々に決めること。公開条件と日々の運用担当が合意されていることを確認します。
02
目的
事業仮説を小さな範囲で検証する
最初に決めること
取引整合を守る最小機能と管理導線
後へ回す候補
運用で代替できる拡張機能
主要リスク / 完了条件
省略してよい画面と、省略できない台帳を混同すること。検証する指標と停止条件を確認できることを確認します。
03
目的
販売量と運用体制に合わせて機能を広げる
最初に決めること
負荷、監視、権限、CS、物流連携の再評価
後へ回す候補
根拠のない先回り機能
主要リスク / 完了条件
既存データと新しい処理の整合が崩れること。受入条件と障害時の担当が更新されていることを確認します。
04
目的
会員・残高・結果・在庫・発送履歴を失わず切り替える
最初に決めること
正式な記録元、取得可能データ、照合方法の棚卸し
後へ回す候補
移行と無関係なUI刷新
主要リスク / 完了条件
二つのシステムが同じデータを更新すること。件数・残高照合、切替時刻、切戻し条件が決まっていることを確認します。
失敗時の処理
正常に抽選できることだけでは足りません。重複、未付与、在庫競合が起きたときに、二重処理を避けて復旧できる条件を受け入れ項目にします。
例外 01
起きること
再読み込みや通信再送で同じ抽選要求が重なる
守る条件
要求IDと確定済み結果を照合し、新しい抽選を作らない
回復
既存結果を返し、重複要求の履歴を残す
例外 02
起きること
同じ在庫を複数取引が同時に引き当てようとする
守る条件
確定処理の単位をそろえ、残数を超える更新を止める
回復
対象販売を停止し、影響取引を確認待ちへ分ける
例外 03
起きること
決済は成功したがポイント台帳の更新が完了しない
守る条件
決済結果と台帳を取引IDで照合できるようにする
回復
未付与だけを検知し、二重付与を避けて再処理する
例外 04
起きること
決済事業者から同じ成功通知が複数回届く
守る条件
通知の一意性と反映済み状態を保存する
回復
二回目以降は残高を変えず、受信記録だけを追加する
例外 05
起きること
販売開始時に購入・抽選要求が短時間へ集中する
守る条件
目標負荷と保護対象を定め、段階的に試験する
回復
受付制限、販売停止、処理待ちの確認手順を用意する
例外 06
起きること
認証情報、決済、複数アカウント、運営権限が悪用される
守る条件
事業リスクに応じて認証、権限分離、監査ログを設計する
回復
影響範囲を取引IDから確認し、停止・調査・再開を記録する
費用条件
固定の金額や期間は掲載していません。決済、抽選、同時アクセス、在庫・物流、移行、監査などの前提をそろえ、含む範囲と含まない範囲を確認します。
納品範囲
ソースコードだけでは引継ぎできません。標準範囲を一律に断定せず、資産ごとの所有者、権限、契約終了時の扱いを契約前に明記します。
閲覧・変更権限、履歴、契約終了時の移管方法
契約主体、管理者、費用負担、緊急時の操作権限
所有者、取得形式、保存・削除、契約終了時の返却
対象、頻度、保管、復旧確認、実行責任者
通知先、保持期間、閲覧権限、障害時の連絡順
成果物に含める範囲、更新者、引継ぎ時点
発行、棚卸し、停止、移管を誰が実施するか
確認項目
法令の適用、届出・登録、表示・規約、決済審査は事業モデルごとの確認が必要です。開発側は、確定した要件を台帳、表示、権限、ログへ反映します。
確認ゲート 01
確認ゲート 02
確認ゲート 03
確認ゲート 04
本ページで示すのは、法務・決済審査で確定した要件をシステム仕様へ反映するための設計項目です。法令の適用や規約文言は、事業者が弁護士等の専門家、決済事業者、必要に応じて所管窓口と確認してください。cotomuが法令適合性や審査通過を保証するものではありません。
動作する参考実装
許諾のない顧客画面、固有名、実績数値は使いません。合成データで取引を進め、ポイント未付与を再現してから照合・再処理を試せます。
合成データ / 実決済なし
現在の記録
決済成功通知を受け付けました。正常反映か、未付与の再処理を試せます。
進め方
実際の工程は案件条件に合わせます。要件、設計、テスト、移行、運用のうち何を成果物として残し、誰が承認するかを契約前にそろえます。
成果物候補: 商品、販売、決済、在庫、発送、CSの業務図と未決事項
成果物候補: 機能一覧、正式な記録元、失敗モード、受入条件
成果物候補: 画面・データ・権限・外部連携・納品範囲
成果物候補: 動作するソフトウェア、レビュー記録、テスト結果
成果物候補: 照合結果、公開判定、切替・切戻し手順
成果物候補: 監視先、運用手順、権限、残課題、連絡体制
対応可否
相談時に事業モデル、運用体制、外部確認、必要機能を伺い、対応可否を判断します。すべての案件の受託や公開を約束するものではありません。
FAQ
収益、仕組み、運営会社の確認事項、費用、移行、納品範囲について、約束できることと案件ごとに確認することを分けて答えます。
収益は保証できません。売上だけでなく、商品原価、決済手数料、発送・梱包費、集客費、開発・保守費、返金やカスタマーサポートの費用を同じ期間で確認する必要があります。集計機能の要否は開発要件として確認できますが、販売数や利益を保証するものではありません。
一般には、会員・認証、ポイント購入、決済、抽選、結果確定、在庫引当、保有、発送依頼、管理画面、カスタマーサポート、分析が連携します。画面数以上に、残高、抽選結果、在庫、発送状態を同じ取引として追え、失敗時に重複なく戻せることが重要です。
事業モデル、商品と抽選の表示、ポイントの発行・利用・失効、決済審査、販売条件、発送・返品、個人情報、問い合わせ対応、在庫と収益の管理を確認します。法令の適用や表示・規約の文言は、事業者が弁護士等の専門家、決済事業者、必要に応じて所管窓口と確認してください。
システムの前に、扱う商品、仕入れと在庫、販売・抽選ルール、ポイント、決済、発送、返品・問い合わせ、表示・規約、運営担当を決めます。そのうえで、最初に必要な顧客画面、管理画面、台帳、監視、分析と、公開後へ回す機能を分けます。
オリパ案件の固定価格は掲載していません。決済手段、抽選方式、同時アクセス、商品・在庫・物流連携、データ移行、権限・監査、品質条件、保守範囲を確認し、案件ごとに見積もり条件を整理します。汎用開発の価格をそのまま当てはめません。
固定の期間は掲載していません。MVPか本番運用版か、既存データを移行するか、決済・審査・物流連携があるか、負荷試験や運用準備をどこまで含めるかで変わります。前提と外部確認をそろえてから工程を組みます。
決済事業者の結果とポイント台帳を照合し、同じ通知を重複反映しない条件を設けます。未付与を検知した場合は取引状態を確認し、安全に再処理できる手順と管理操作を要件化します。具体方式は利用する決済手段と業務ルールに合わせます。
対応可否は、元システムから取得できるデータと契約条件を確認して判断します。会員、残ポイント、購入、抽選結果、保有商品、在庫、発送依頼を棚卸しし、変換前後の件数と残高を照合します。正式な記録元、切替時刻、切戻し条件も先に決めます。
標準範囲を一律には約束していません。契約前に、ソースコード、リポジトリ、クラウド、ドメイン、データ、バックアップ、監視、設計書、テスト結果、運用手順、アカウント権限の所有者と引継ぎ方法を明記します。
このページで、顧客事例ではない参考実装を操作できます。合成データを使い、実決済は行わず、取引状態と再処理の考え方だけを示します。公開許諾のない顧客画面、固有名、実績数値は掲載していません。
問い合わせ
仕様書は必須ではありません。現在の構想、困っている運用、移したいデータのうち、分かる範囲を自由記述へご記入ください。
必須は会社名・氏名・メールアドレス・相談内容・個人情報の取扱いへの同意の5項目です。
オリパ開発の要件を相談する